ヘルプ / 使い方
チームでテストを共有する
プロジェクトの設定やテスト定義はファイルとして保存されます。対象サービスのリポジトリ内に echo-test/ を作成して Git で管理すると、テストの変更をチームで確認・共有できます。
共有されるファイル
| ファイル・フォルダ | 内容 |
|---|---|
project.yaml |
対象 URL、アカウント名、参照などのプロジェクト設定 |
cases/ |
記録した操作や確認の定義 |
tests/ |
複数の操作と確認を組み合わせたテスト |
files/ |
テストでアップロードするファイル |
実行結果、録画、スクリーンショット、trace はプロジェクト内に保存されません。これらは各 PC のアプリ設定領域に保存されます。ログイン状態やシークレットも各 PC に保存されるため、プロジェクトを共有しても含まれません。詳しくはデータの保存場所を参照してください。
リポジトリのプロジェクトを開く
ウェルカム画面で 「リポジトリを開く…」 を選び、対象サービスのリポジトリを指定します。リポジトリに既存の echo-test/ があれば開きます。プロジェクトがまだない場合は、対象 URL を入力して作成できます。モノレポで複数のプロジェクトが見つかった場合は、対象を選択します。
各 PC のログイン状態は共有されません。チームメンバーは、それぞれの PC で必要なアカウントにログインしてください。→ 複数アカウントの設定