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実行して結果を見る

実行する

  • 全テストを実行する: 画面下部の 「▶ ぜんぶ実行」(⇧⌘⏎ / Windows は Shift+Ctrl+Enter)
  • 選択中のテストを実行する: ⌘⏎(Windows は Ctrl+Enter)
  • 実行を中止する: ⌘.。一覧には「中止」と表示されます。

複数のテストは既定で 3 件ずつ並列に実行されます。同時実行数は 「設定 → 実行」 で 1〜8 件に変更できます。共有する状態を変更するテストなど、単独実行が必要なものは、他のテストと重ならないよう 1 件ずつ実行されます。

実行中の表示

一覧の各行に 実行中 / 対応待ち / 順番待ち / 成功 / 失敗 / 中止 / 未実行 が表示されます。画面の隅の小窓には実行中のブラウザが表示され、⤢ で拡大できます。複数のテストが並列で動いている場合、小窓にはそのうち 1 件が表示されます。

2 段階認証のコードなど、人の手が必要な場面では「対応待ち」になって止まります。→ 対応待ちで止まった

アプリを見ていないときは、対応待ちになったときと「ぜんぶ実行」が終わったときに OS の通知が出ます。通知の ON / OFF は「設定 → 通知」で切り替えられます。

結果を見る

一覧の行を押すと右に詳細が開き、手順と「確認」の一覧が、最新の実行のスクショ付きで紙芝居のように並びます。

結果画面では録画を再生しながら手順を押して、その瞬間の画面に飛べます。上にはそのテストの過去の結果が新しい順に並び、押すとその回に切り替わります。「trace を開く」で Playwright の Trace Viewer が開き、通信やクリックした要素まで細かく追えます。

失敗したテストは、その場で AI に直させる こともできます。