ヘルプ / 使い方
複数のアカウントでテストする
アカウントは「誰としてテストを実行するか」を表します。表示名と役割などを登録し、ログイン状態はアカウントごとにこの PC へ保存します。パスワードは保存しません。
アカウントを登録する
画面下部の 「アカウント」 を開き、「+ 追加」 を選びます。表示名を入力し、必要に応じて ID とメモを設定して保存します。たとえば「管理者(tenant-a)」のように、役割やテナントを識別できる名前を付けます。
ログイン状態は、アカウント一覧の 「先にログイン…」 から保存できます。テスト実行時に初めてログインすることもできます。ログイン方法はログインが必要なサービスをテストするを参照してください。
テストに割り当てる
記録した操作の木では、ルート行の詳細にある 「実行アカウント」 でアカウントを選びます。下に続く操作は、そのアカウントを引き継ぎます。役割ごとに別の操作の木を作る場合は、それぞれのルートにアカウントを割り当てます。
AI で作成するテストでは、複数のアカウントを使う流れも作成できます。たとえば「管理者が共有した情報を一般ユーザーで確認する」のように、誰がどの操作をするかを依頼文に含めてください。
プロジェクトの設定に保存されるのはアカウント名や役割などの定義です。ログイン状態は各 PC に保存され、プロジェクトを共有しても共有されません。